学びや失敗、夢に向けた一歩など、ありのままを本音で綴っています。
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前回に引き続き、オフィスを宇都宮駅前から鹿沼市の北半田(旧粟野町)に移してみて、自然一杯の中で仕事をすることの実情を少しお伝えします。

前回はオバケ怖い、けど大丈夫。慣れる。
というご報告でした。

今回は草むしり、ぬか漬けになる。
の巻きです。

オフィスを田舎に移して4か月目、初めての初夏を経験中です。

まず、暑いけど風が心地いいです。
街中にいたときはそこらじゅうクーラーが効いてるので、暑ければすぐにコンビニなどの避暑地に逃げ込め、暑い、涼しい、を繰り返すような環境だったなぁ、と離れてみて感じます。

今はというと、もちろんオフィス内はクーラーが効いているのですが、外に出たとき暑さを感じつつも心地よく感じます。
なぜかというと、

その1.景色がいいので「夏だなぁ」と楽しめる。
その2.汗だくになってても気にしなくていい。
その3.思った以上に木陰が涼しい。

街中では木陰というものはほとんどなく、ビルの陰でも暑いものは暑い、そんなもんだと過ごしていたのが、今では家の前の大きないちょうの木が木陰をつくってくれ、涼しい風を送ってくれます。

自然の中にいるからこそ、「夏は暑いもの」という言葉が「暑いのは当たり前だから我慢しろ。」という意味ではなく、「四季を感じて楽しもう」という言葉として受け止められる、そんな良さがあります。

今日はそんな暑い中、草刈りをしました。
正直こんなに草が生えるとは思わなく、忙しさにかまけて家の周りは荒れ放題になっていました。

営業時間中は仕事をする時間で草刈りをする時間ではない、と思っていましたが、田舎に来ればやっぱり草刈りも営業時間中の立派な仕事と考えた方がよさそうです。

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草刈り機もブィンブィン回して虎刈り気味に一帯の草を刈りました。

隣接した隣の方の畑の周りも生い茂っていてしまったので刈りました。

そしたら。。


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「ありがとう」と言われ、ぬか漬けをいただきました。

いやいや、草を生い茂らせてしまったまましばらく草刈りもせず、逆にすみません。。

しかしよそ者の私たちにこのぬか漬け1本の重みは大きく、とても嬉しい出来事でした。
(しかもぬか漬け好きなのでリアルに嬉しい^^)

心も近付き、夏と木陰とぬか漬け、都心では味わえない最高の贅沢を味わえた一日でした。


次回こそ仕事上のメリットなども書きたいと思います。。

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