学びや失敗、夢に向けた一歩など、ありのままを本音で綴っています。
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すっかり頭の中が混乱してしまったのでブログを書きながら頭を整理をしてみようと思う。

前回のブログから半年ほどたったと思うが半年ほどでいろいろと変わってきた。
人数も4人から12人に増え、開発、生産、販売の組織になった。
販路も徐々に増え代理店を希望する企業も増えてきた。
今まで開発に携われていたものが、今では急に携われなくなった。
製品が出るほどいろいろな期待や求められることが多くなり益々計画できなくなってきた。
やりたいこと、やるべきこと、やってほしいことがあるのにちゃんと伝えることができず組織を活かせていない。

・・・

ここまで書いていくつか気付いた。

・そもそも今やっている事業に対して人が全然足りていない
外から求められていることにちゃんと対応するには、そこを準備していく側の人が必要なのに次々来る課題に対して担当できる人は少ない。
人は増えても課題を振ることができずに益々抱える一方になってしまっている。
結果、仕事を振れない、相手は何していいか分からない、事業は今の課題を処理するだけで前に進まない。

これを解決するための対応策(案)
まず、自分の仕事を振れる体制をつくる。
多分作る順番は以下の通り。
1.今の仕事をオペレートできる体制をつくる。(少しできてきた)
2.自分の能力をカバーできる人をもっと増やす(特に開発)
3.それぞれ任せて事業を進める

そして注意する点は以下の通り
1.やるべきことを体系化して伝える仕事に重点を置く
2.そのための時間を確保する。
3.本当に自分でなくてはならないのか都度意識する。
4.与えた仕事の結果に厳しく接する。
5.自分以外にアウトプットする。(一人だと再現性がなくなるから。)
6.遠慮しない。

上の3.について、自分でやらないと決めてどうやって実現させるかに努力した方が近道かも。
例えばアプリの改修、今日作業しようと思っていたけど誰かに頼まなければいつまでも変わらない。

そう思うとやるべき仕事は沢山あるしやってはいけない仕事もたくさんある。
事業を目標に近づけるためにどういう結果を残さなければならないのか、意識はそこに集中させたい。
時間をかけてでもそこにポジションチェンジしなければ次にいけない。
不安は多いけど今がそのタイミングなのかな。
その点素人だけど頑張ってみようと思う。

もう一つ気付いたこと

「求められる製品を作って多くの人に提供すること」

結局シンプルだけどこれをやればいいだけのこと。
本当に求められる良い製品を作って、それを求める人の手に届くように努力する。
それ以外は本当は必要ないことなのかもしれない。
それ以外のことは大概手段であって目的ではない。
そこだけを見続けるのも自分の役割だから見失わないようにしなければならない。

その目的のためにどうするか、考え抜いて決定し、実行できるよう落とし込み、行動させて結果を共有する。
難しいし大変。。

問題点
・気力が足りず、全て手につかなくなってしまうときがある。
→たぶん抱えすぎて脳が逃避してる。→割り切る、一部あきらめて量を減らす、書いて残す、振る、余計な情報は無視する
→いったんこれで乗り切る→採用とメンバーの成長を待つ→組織で成果をあげる→自分の仕事の術を知る
こんな感じで解消できたらと思う。

ちょっと思ったこと。
まとまって考える時間がなくなってるのが問題かもしれない。
製品開発もそうだけど、集中して考え抜いて出た結果で具現化する作業に入っていく。給水ゲート(田んぼに水を入れる装置)もそうだった。
考えている途中の段階では何の価値もない。考え抜いた最後の結果だけが価値を持っている。そこにたどり着けなければ全て無駄な時間。0か100。
今の事業運営もそう、考え抜いて結論を出すまでに至らず、また考えるという2重3重の時間を使っている無駄が多い。
一度にやろうとするからそうなるし、途中で邪魔が入れば振出しになる。
変えるのは時間管理と環境かもしれない。。
いっそのこと午後は出社しないとか。
そして一つずつつぶしていけば改善の兆しは見えてくるんではないかと思う。

このままではやばい、ほんとにへこたれそうだ。
だけど不思議だ、求められていることに応えたいと思うと勇気が湧いてくる。方法も見えてくる。
多少図太く、能天気に、結果を出すことに集中して楽しんでいきたいと思う。


だいぶダラダラと思いつくままに書いてみた。
少しは絡まっていたものがほどけてきたように思う。


今回の結論

・能力ある人の採用を続ける
・意識的に自分の仕事とポジションを変える
・考え抜いて決定し、実行してもらう
・混乱したら「求められているものを作り、多くの人に提供する」、これだけ考えればいいと立ち戻る
・時間の使い方を変えてみる
・焦らず一つずつつぶしてみる


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